言葉変換『もんじろう』用アイコン ベルサイユ宮殿   

2006年 03月 19日

約3週間ぶりの旅日記のup。
旅行からもうすぐ1年。1年経つまでに旅日記を完成させたいと思ってます。
ラストスパート!頑張らなければッ!!

旅日記 5/6 【6.May.2005@パリ郊外】 前回の旅日記はココから!
観光最終日。この日も張り切って、朝6時35分起床。
RER C5線の電車に乗車。走ること約30分。
ルイ14世の命令で、1662年から約50年かけて膨大な費用と人力をかけて築き上げられたフランス宮廷文化黄金期の象徴がある有名な場所を観光。
     〝ベルサイユ宮殿 【Chateau de Versailles】〟
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約4年ぶりに訪れたのですが、またもや曇り。
すでに大勢の観光客がチケットを買うべく長蛇の列を作ってました。
しかも、待っていると小雨に降られる始末。。。 A*ロ*;)
この日に限って傘を忘れてしまうなんて、unluckyなcoogee☆達でした。




現在のベルサイユ宮殿の領地は800ヘクタール。
フランス革命前は7,800ヘクタールあり、現在のパリ市の大きさだったそうです。めちゃくちゃ大きかったんですね。ほぉ~ ε= ( ̄、 ̄a)
敷地内には、宮殿,宮殿から大運河までの庭園,幅広い散歩道が沢山ある公園・林,大トリアノンや小トリアノン・・・etc.
革命前より領地が狭くなったとはいえ、ゆっくり見学するには1日以上の時間を要します。

a0067485_1757386.jpgまずは、カセットテープガイドコースで、館内を見学。

〝王の寝室〟
ベットカーテンが半分以上閉まっていて、中が覗けず・・・。
柄が、とても鮮やかで、なんだか落ち着いて眠れそうにない感じ。
王様達は熟睡できたのかしら?!って思いました。
小さいBedでした。

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 ← 〝王妃の寝室〟
ここにマリーアントワネットが寝ていたのかと思うと、感動も頂点にッ!

しかもこの部屋で、王太子を出産したそうです。しかも公開で!
間違いなく王妃の産んだ子を王位継承者とするため公開で出産するのが慣習だったそうです。衝立一枚置かれていたとはいえ嫌ですよね~


マリー・アントワネットは、1789年10月6日未明、民衆によってパリに連れて行かれるまでこの寝室を使っていました。
その折、暴徒が王妃を襲撃しようとしましたが、アントワネットはこの部屋の壁際にある隠し扉(矢印部分)から王の寝室に避難。この日以来、2度とこの部屋に戻ることはなかったそうです。

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↑↑↑ 〝礼拝堂〟
ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が、ここで行われました。
息を呑むほど、とても素敵な礼拝堂でした♪

a0067485_18232664.jpg宮殿内のハイライトとも言える
〝鏡の回廊〟 →
毎夜のように、舞踏会が開かれていたのだとか。贅沢すぎます。
当時の輝かしい栄光の象徴ですね~

観光のハイライトのため、人・人・人の嵐・・・
写真を撮っても人しか写らないほど、観光客でごった返していました。

人のいない静かな鏡の回廊に1人歴史を感じながら佇んでみたいものです。
・・・絶対無理だろうなぁ ゞ( ̄∇ ̄;)

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by coogee-syd | 2006-03-19 21:56 | travel@europe

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