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2006年 01月 31日

旅日記 5/5⑤ 【5.May.2005@パリ市内】 前回の旅日記はココから!
気付けば、1ヶ月以上もご無沙汰していました ヾ(´▽`;)ゝ
前回(12/21の記事)のオルセー美術館の続きで~す☆

これもまた知っている人が多い作品だと思います。
印象派の代表的な画家ルノアールが1876年に描いた
『ムーラン・ドーラ・ギャレットの舞踏会-Bal du Moulin de la Gallett』
a0067485_22403262.jpgムーラン・ド・ラ・ギャレットとは、当時パリのモンマルトルの丘の上にあったcafeで、芸術家が集まってはダンスやお喋りと楽しいひと時を過ごす娯楽場として有名だった所です。
彼はこの作品を完成させるため、モンマルトルにアトリエを借り、友人達にモデルになってもらっていたそうですよ。





オルセー美術館内は、とても広く鑑賞するには、たっぷりの時間が必要です。

a0067485_22362619.jpgこちらは、美術館内にある〝祝宴の間-La salle des fetes〟ゴージャスなシャンデリアが素敵ッ
ここを通るときは、まるでお姫様になった気分でした♪
この部屋を通って向った先はというと・・・
ゴッホの作品展示コーナーです。
たくさんの作品が並べられていましたが、その中でも有名なこの2点をup。

a0067485_22423333.jpgまずは、『自画像』1890年作。
とっても鋭い目でこちらを見ています。
これを作製した時のゴッホは、かなり精神的に参っていたようで、そのことが後ろの渦巻き模様に表れているのだとか。。。
こんな雰囲気で凝視されたら、ビビッてしまいますよね。

そして次の有名な作品はコチラ。
『アルルの寝室-La Chambre de Van Gogh a Arles』
1889年作。ゴッホの画家としての経歴は27歳~37歳の10年間。中でも絶頂期と言えるのが南仏アルルで過ごしたわずかな年月だったそうです。
a0067485_2243822.jpg芸術家の共同生活の場を夢見てアルルに移住してきた時に描いたのがこの絵。〝絶対的な安息を描いたものだ〟と語ったように、友人を迎えいれる喜び、理想の生活が始まる期待を反映して、安らかな雰囲気を漂わせているとのことです。
他にもモネやパステル、ゴーギャンなどなど・・・
たくさん有名な絵が展示されています。
観る度に感動で、ルーブル美術館同様、十分満喫できるところですよんッ♪

a0067485_16392471.jpgなんと、オルセーとルーブルはこんなに近いんです。セーヌ川を挟んで斜めに向かい合ってます。
時間のある方は1日かけての美術館めぐりがお勧めです。とっても素敵な時間を過ごせることでしょう♪


さて、次にcoogee☆が向かった先は・・・
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by coogee-syd | 2006-01-31 21:12 | travel@europe

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