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2005年 12月 21日

旅日記 5/5④ 【5.May.2005@パリ市内】 前回の旅日記はココから!
コンコルド広場から地下鉄に乗ってやって来た場所は、こちら!
     〝オルセー美術館〟【Musee d'Orsay】
a0067485_20571282.jpg芸術の都 『パリ』 を満喫するには欠かせない美術館めぐり。

前回の旅行では、ここに来ることが出来なかったので、今回ここを訪れるのをとても楽しみにしていました。
入場料7.5ユーロ。


着いた時は、すでに長蛇の列。
テロ警戒で警備強化しているため、入るまでに時間がかかりました。




a0067485_212455.jpg1939年まで駅として使われていた旧オルセー駅舎を利用した美術館のため、館内は吹き抜けの天井から自然光が差し込み、とても明るいです。

展示作品は、1848年~1914年までの絵画・彫刻・工芸品など。
印象派のコレクションは、他に類を見ないほどの質と量で有名です。

教科書に出てきた絵をたくさん見ることが出来ますよォ♪
ワクワクッ ((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o)) さぁ~まずはコチラ!

とっても有名なモネとマネの作品。
 【左】モネの『落穂拾い-Les Glaneuses-』
 【右】マネの『笛を吹く少年-Le Fifre-』
a0067485_2122844.jpga0067485_2128190.jpg
a0067485_21171526.jpgそして、2階コーナーの一番奥。
考える人で有名なロダンの
『地獄の門-Le Porte d'Enfer』 です。
1880年、パリ装飾美術館の入り口の装飾として政府から依頼されて制作したもの。
構想が複雑化して、手を加え続けているうちに、ついに完成にまで至らず亡くなってしまわれたそうです。なので、作品としては未完成なのだとか。そんな風には全然見えませんけどね。
矢印の部分を、よぉ~く見て下さい。

ほら!ミニチュアの〝考える人〟が座っているでしょッ♪
〝考える人〟 は、この大作 『 地獄の門 』 の一部なのですが、この作品の最重要部分として構想したため、のちにそこだけがとても有名になっちゃったそうです。

〝考える人〟は何を考えているんだろうって思ったことありませんか?
驚くことに! これは 「考えている」 姿ではないんですよ。
「見ている」 姿なのです。それも罪人たちが落ちていく様子を地獄の門の上から眺めているのですぅ。 ヒィィィィ~恐ろしいぃやぁ~ (゜ロ゜ノ)ノ

まだまだ鑑賞必見の作品が多々あり!美術館って、ずぅっと居ても飽きない♪
長くなるので、第2弾は 次回 up しまぁ-す。
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by coogee-syd | 2005-12-21 23:56 | travel@europe

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